大人気、くらたけシモン茶

くらたけシモン茶とは、白いサツマイモと呼ばれる「シモン」の葉や茎から作られたお茶のことです。熊本県天草市倉岳町で栽培されていることから 「くらたけシモン茶」 と呼ばれています。その「くらたけシモン茶」の成分・効能などについて紹介しています。

天草市倉岳町ってどんな所?

くらたけシモン茶のふるさと、熊本県天草市倉岳町は、天草上島の南部に位置し、きれいな海と空気に囲まれた、自然豊かな町です。また、倉岳町では、「海と緑の健康パーク倉岳」が町の標語で、町おこしとして始めたシモンの栽培では、お茶以外にうどんや蕎麦、ドレッシングや石鹸などのシモン商品を企画製造販売しています。

くらたけシモン茶とは

くらたけシモン茶とは、熊本県天草市倉岳町で栽培された「シモン」の葉や茎から作られたお茶のことです。テレビ番組「スパスパ人間学!」で取り上げられたことや、お笑い芸人の友近さんがくらたけシモン茶でダイエットに成功したということで、広く知れ渡り人気が急騰しました。シモン茶は熊本県の倉岳以外、沖縄県久米島や岐阜県などでも栽培されていますが、テレビ放映などもあり倉岳産の人気が高くなっています。「くらたけシモン茶」は、健康食品のインターネット販売を行っている「ケンコーコム」や、旅の蔵、楽天などで通信販売されています。

くらたけシモン茶の「シモン」とは?

「シモン」というのは、主に中南米で栽培され、食されていた白いサツマイモのことです。現在日本で栽培されている殆どのシモンは、中南米の原住民(インディアン)が栽培していた物が品種改良されたものです。シモンは、土壌のミネラルなどの栄養分を大量に吸収してしまうため、シモンの収穫が終わった土地で、連続して栽培する事は難しいといわれています。熊本では天草市倉岳以外に、八代市などでもシモン茶が販売されています。

くらたけシモン茶の成分

天草倉岳のシモン茶は、シモン茶に使われているシモン芋は、普通のサツマイモよりさらにビタミンや食物繊維といった栄養成分とミネラルが豊富で、シモン茶に含まれる成分にも大量の食物繊維が含まれています。シモン茶の食物繊維成分比較のデータでは、同量の黄な粉の3倍以上、ひじきの1.5倍も含有しているそうです。ただし、あらゆる野菜などがそうであるように、同じシモンでも産地による含有成分には少しづつ違いがあります。販売されているくらたけのシモン茶は、全材料国内産を100%使用し、天然無添加、シモンの葉の粉末に、熊本の緑茶粉末や天然オリゴ糖を配合して作られていて、飲みやすいスッキリとした味付けになっています。シモンの葉のみでなく、はと麦などをブレンドして販売している物もあります。

くらたけシモン茶の効能・効果

くらたけシモン茶は、豊富な植物繊維を含有しているため、便秘の方は便通が良くなり、腸内環境の改善が期待できます。さらに、配合されているオリゴ糖の効果で、美肌の効果も期待できるといわれています。インスリンの分泌を促し血糖値をコントロール働きが期待できる。ただし、シモン茶は妊娠中には飲まないことが薦められていますので、注意が必要です。

友近が痩せたくらたけシモン茶のダイエット効果は? 口コミ・体験談・掲示板情報

ミラクルダイエットコンバットというTV番組で取り上げられたり、タレントでお笑い芸人の「友近」が愛飲し、ダイエットに効果があったといわれている「くらたけシモン茶」ですが、気になるのはその効果ですね。確かに、含有している食物繊維が豊富なので、結果、便通が良くなり、腸内環境の改善が期待されますが、もともとの生活環境や食事のバランスが悪い場合、シモン茶を飲むことで即座にダイエット効果があるなどという事はないそうです。口コミ体験談や掲示板などをみても、効果があったという人は少ないようです。ダイエットのサポートや便秘解消としての利用がいいようですね。