電動自転車バッテリー

電動自転車には、ヤマハ、ナショナル、サンヨー、ブリジストン、ホンダラクーンなどがあります。電動自転車のバッテリーの充電時間、走行距離、寿命メモリー効果や、それらの各メーカーの電動自転車のバッテリー情報その価格、激安自転車などについて紹介してます。

電動自転車のバッテリーの種類

電動自転車のバッテリーには、様々な種類があります。「鉛酸バッテリー」 や 「ニッケル水素バッテリー」なども使われていますが、今の主流は、「ニッケル水素バッテリー」 を更に進歩させた、「リチウムイオンバッテリー」といわれるものです。一部例外もありますが、国内のメーカーのほとんどが、このタイプのバッテリーを採用しています。

電動自転車のバッテリー 走行距離・充電時間・寿命

電動自転車のバッテリーは、メーカーや価格によってその性質・性能は異なりますが、大体2〜4時間の充電で20〜40kmほど走る事ができます。1回の充電で、20〜40kmほど走ることが出来ますので、一日に4〜5kmほどの距離を乗る人なら、週に1回程度の充電が必要になります。また、充電時間は大体2〜4時間ですので、寝る前に充電しておけば、次の日の朝には充電が済んでいます。バッテリーの寿命は、メーカーや種類などにより様々ですが、鉛酸タイプで200回位、リチウムタイプで500回位、年数にして1年半〜2年位といわれています。充電してもすぐに電池がなくなるようになったら、新しいバッテリーと取替える時期がきているということになります。

電動自転車のバッテリー、メモリー効果について 

バッテリーで非常に重要なのが、メモリー効果と呼ばれるものです。メモリー効果とは、バッテリーを使い切ってない状態での充電を繰り返すと、一時的に容量が小さくなるという現象の事です。このメモリー効果があるのは、ニッケル水素、鉛酸のバッテリーです。リチウムバッテリーには、理論上メモリー効果はないとされていますので、いつ充電しても大丈夫です。しかし、毎回のようにバッテリーを使い切っていない状態で充電を繰り返していると、容量が減るという実例があってますので、出来れば使い切った後で充電する事をオススメします。

ヤマハの電動自転車バッテリー 

ヤマハ・PASシリーズの電動自転車のバッテリーは、ニッケル水素電池と、リチウムイオン電池の、2種類があります。ヤマハのどの電動自転車でも両方のバッテリーが使えますので、予算や用途に合わせて選ぶといいでしょう。リチウムイオン電池の方が、重量が軽く、充電1回あたりの走行距離が優れています。また、ヤマハ・PASシリーズのリチウムイオンバッテリーは、3.7Ahと7.5Ahの2種類があります。違いは、充電1回あたりの充電時間と走行距離とです。充電にかかる時間は、3.7Ahは2時間、7.5Ahは3.7時間位、1回の充電での走行距離は、7.5Ahが3.7Ahの倍となっています。充電がわずらわしい方は、大容量の7.5Ahタイプがおすすめです。価格帯は2万円代〜4万円位です。

ナショナルの電動自転車バッテリー 

ナショナルのバッテリーは、大容量のラミネート型リチウムイオンバッテリーで、軽量なので持ち運びが便利になっています。ナショナルのバッテリーは、充電回数約300〜400回もしくは約1年半〜2年間が、バッテリー寿命の目安になっています。交換の時期は、1充電で走行できる距離が著しく短くなった時です。以前購入の電動自転車に、新しい機種のバッテリーは、使用できません。車種によっバッテリーの形状が違いますので、電動自転車の品番にあったバッテリーを使用して下さい。価格帯は、2万〜3万円台となっています。

サンヨーの電動自転車バッテリー 

今は、ニッケル水素バッテリーを更に進歩させたリチウムイオンバッテリーが主流ですが、サンヨーの電動自転車に採用されているバッテリー電池は、ニッケル水素電池のみとなっています。サンヨーニッケル水素電池CY-N30の定価は、17,325円(税込)ですが、激安店や激安サイトでは、13,000円代くらいで販売されているようです

電動自転車のバッテリー ブリジストン

ブリジストンの電動自転車のバッテリーは、リチウムイオンバッテリー(4.0Ah) ¥28,140(税抜¥26,800) 、 リチウムイオンバッテリー(8.1Ah) ¥38,325(税抜¥36,500)、ニッケル水素バッテリー(3.1Ah) ¥22,050(税抜¥21,000)となっています。