iPhoneは、アップルから発売されたスマートフォンです。「SoftBank 911T」、「X01HT」などの待受・壁紙・着信音をiPhone化することも流行っています。そんな人気のapple iPhoneの仕様や機能、日本発売のことなどについて紹介しています。
iPhoneは、appleから発売された携帯電話、iPod、インターネットの3つの機能が一体となったスマートフォンです。「SoftBank 911T」、「X01HT」などの待受・壁紙・着信音をiPhone風にすることが流行っていることからも、その人気ぶりが伺えます。そんな人気のiPhoneの仕様や機能、日本発売のことなどについて紹介しています。
「SoftBank 911T」、「X01HT」、「Nokia705NK」などの待受画面をiPhone風のアイコンメニューにしたり、壁紙・着信音などをiPhone風にすることが流行しているようです。それらのiPhone化の仕方について、いろいろなサイトで説明されているようです。すぐに消えたけれど、Windows Mobileのskin(スキン)を作ってしまった人もいるそうです。
iPhoneは、アメリカのアップルから発売されている、携帯電話、iPod、インターネット接続機能の3つが一体となったスマートフォンです。アメリカで2007年1月9日に製作と発売が発表され、販売は、2007年6月29日から開始されました。発売日には、iPhoneの発売を待ちわびていたお客さんで、アップルストアに長蛇の列が出来たそうです。そして、なんと2007年9月10日には、販売台数が100万台を超えたことが発表されました。MacやiPodで知名度も人気もあるアップルの携帯電話ということで、テレビCMをはじめ話題がつきないようです。イギリスとドイツでは、アメリカから5ヶ月遅れの2007年11月9日に販売が開始され、フランスでは、その20日後の2007年11月29日に販売が開始されました。また、アメリカでの発売前に、シスコシステムズ社が商標権の侵害とアップルを提訴していましたが、最終的にシスコシステムズ社とアップルは、両社で自由にiPhoneの商標を使うという合意に至ったようです。なお、発売当初の価格・値段は、499ドル(約6万円)でした。
iPhoneは、キーパッドは廃止され、タッチパネルが主体のデザインとなっています。3.5インチのワイドディスプレイ、解像度は320×480と、携帯電話としては大画面となっています。システムキャッシュメモリは128MB、データフォルダには4G及び8Gnoフラッシュメモリを搭載。カメラは、200万画素で、日本で現在発売されている携帯電話と比べると低いようです。充電可能なバッテリーを内臓し、連続でインターネットが利用できる時間は6時間で、6時間を過ぎると、電池切れを起こす可能性があります。連続通話時間は、約8時間、連続待受時間は約250時間ですが、使用頻度などにより若干変わってくるようです。
iPhoneは、GSMの提供がされていない日本と韓国を除いた世界中で使えるGSM端末で、多様な無線アクセスを内蔵しています。Safari搭載でWeb閲覧も可能です。TV番組、映画などの動画などの画像を見ることも可能で、iPhoneに最適化されたYoutubeも利用できます。OSは「OS X」を採用。写真管理ソフトウェアを搭載しており、アップロードで表示出来、メールに添付することも可能になっています。メールは、ヤフーとの提携で、ヤフーメールを利用することができます。メッセンジャー機能も搭載。地図に関しては、グーグルとの提携で、iPhone向けのグーグルマップの利用が可能です。音楽は、ライブラリのレイアウトがiPodと変わり、分かりやすくなっています。iPhoneの着信音は、米AppleがiTunes Storeで購入した音楽から作成・購入できるサービスを開始しています。
日本では、KDDIが新聞のインタビューでiPhoneに強い関心を示していたようです。アメリカの複数の報道機関からは、NTTドコモ(docomo)、soft bank(ソフトバンク)モバイルが、日本での発売を交渉していると報じられていました。日本での発売が待ち遠しいですね。